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りゅうのくちより うまれしもの てんたかく まいあがり やみと ひかりを かかげ ねむりのちに さらなるやくそくを もたらさん。 つきは はてしなきひかりに つつまれ ははなるだいちに おおいなるめぐみと じひをあたえん。 されど つかのまの きゅうそくなり。 そのつきは みずからの ひかりをもとめて さらなるたびに みちびかれん。 おなじちを ひくもの ひとりはつきに ひとりは ははなるほしに ときのながれが そのものたちを ひきはなさん。 解説 竜の口より 生まれしもの 魔導船のこと。竜の口はミシディアのある大陸の地形を意味する。 天高く 舞い上がり 天は宇宙を意味する。 闇と 光を かかげ クリスタルのこと。 眠りの地に 更なる約束を もたらさん。 眠りの地は月、更なる約束は眠り(地球の引力に定着)のこと。 月は 果てしなき光に 包まれ 太陽の光、またはクリスタルの光。 母なる大地に 大いなる恵みと 慈悲を与えん。 母なる大地は地球のこと。 ※上の前半はミシディアに古くから伝わる伝説。下の後半はセシルらが帰った後にミシディアの長老が作ったと思われる。 されど つかの間の 休息なり。 眠りがつかの間であるということ。 その月は 自らの光を 求めて 自らの光とは、太陽、または地球のような惑星のこと。 さらなる旅に 導かれん。 その光に導かれて移動するということ。 同じ血を 引く者 一人は月に 月の民の血を引く者、月へ行ったゴルベーザ。 一人は母なる星に 地球に戻ったセシル。 時の流れが その者達を 引き離さん。 エンディングで月が地球の引力を離れて行く様子が描かれている。 また、セシルが聞いたゴルベーザの別れの言葉から。 |